第一印象からお客様の心を掴み、理系思考で契約につなぐ。頼れる店長候補! | 藤沢の不動産のことならセンチュリー21富士ハウジング
社員インタビュー
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家のことを追求したくて、不動産業界に!
学生の頃は、大手アパレル企業で販売員のアルバイトをしていました。
そのときの上司から「ぜひ入社してほしい!」と声をかけていただいて、そのまま正社員になったんです。
その会社は、お客様第一のホスピタリティをとても大切にしていました。
アルバイトでも正社員でも、店に立てば一人のプロ。求められるレベルは全員同じ、という厳しさがありました。
お客様がどのスタッフに質問しても、同じ答えが返ってくる。そんな教育方針でしたよ。
販売員を経て店長となり、店舗マネジメントも任されるようになりました。
その頃は賃貸に住んでいたのですが、家賃を払い続けることに疑問を感じていましたね。
「賃貸と購入、どちらがいいのか」と自分で計算してみたところ、購入の方が良いという結論に至ったんです。
今の家賃で住宅ローンが組めるなら、資産になる家を買った方がいい。
そう考えて、26〜27歳の頃に家を購入することに決めたんです。
土地が更地の状態で購入したので、間取りや壁紙なども希望を聞いてもらえる、半注文住宅のような形だったんです。そこは運が良かったですね。
私は理系の大学に通っていたこともあり、分からないことは追求したくなる性分なんですが、家については分からないことだらけだったんです。
「こんなに分からないなら、追求したい!」と思い立ち、不動産営業になりました(笑)
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家を売るのではなく、自分を売る
不動産営業は未経験だったので、最初は何も分かりませんでしたね。
ただ私は、「他の誰かができていることなら、自分にもできるはず」と普段から思っているので、不安はすぐになくなりました。
実際に営業をしてみて感じたのは、家はそう簡単に売れるものではないということです。
「こんなに大きな買い物なのに、どうして不動産会社は成り立っているんだろう?」と不思議に思っていました。
でも、仕事をしていくうちに分かったんです。
お問い合わせをいただき、営業をして、自分のお客様になっていただく。
これは会社対お客様というより、人と人との信頼関係で成り立っている仕事なんですよね。
つまり、家を売るのではなく、自分を売る仕事だったんです。
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まずは第一印象で覚えてもらう
自分を気に入ってもらえれば、購入につながる可能性が高くなるはずですよね。
不動産営業は人数が多い業界なので、選ばれるには「この人にお願いしたい!」と思ってもらう必要があります。
そのために、まずは第一印象で覚えてもらうことを意識しています。
「メラビアンの法則」という考え方があって、第一印象は話の内容ではなく、元気さなどの雰囲気や表情、そして外見から判断されると言われています。
なので、身だしなみや印象にはかなり気を配っていますね。
それと、お客様からのご相談にはできるだけ早くレスポンスするように心がけています。
期待以上の対応ができると、それが感動につながると思うんですよ。
例えば、お客様がお問い合わせされた物件が「リフォーム済み」「駅徒歩20分以内」だった場合、その条件を少し広げた物件もあわせて提案するようにしています。
「ここまでしてくれるなら、この人に任せたい!」と思っていただけたら嬉しいですね。
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「契約」という誕生日プレゼント
初受注は、私の誕生日だったんですよ。
新人の頃は藤沢店にいて、当時はお客様対応の窓口を担当するくらいでした。
契約までの流れは、当時の上司だった酒井がしっかりフォローしてくれました。
結果的に「契約」という誕生日プレゼントを酒井からもらったような感覚でした(笑)
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社長は、スーパーポジティブ!
会社の特徴として、社長の若林はとても明るくて、パワフルなんです。
どんな出来事も前向きに変えてしまう、スーパーポジティブなところが魅力ですね。
お客様第一という軸はブレませんし、こういう社長がいる会社で働けて良かったなと感じています。
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売上が落ちれば、必ず原因がある
営業をしていると、売上が落ちる時期はあります。でも、必ず何か原因があるんですよ。
自分の行動に問題がある場合もあれば、市場の影響もあります。
まずは自分の行動を振り返って、何が要因だったのかを整理するようにしています。
そのうえで改善していく。この繰り返しですね。
店舗のメンバーや他店舗のスタッフ、社長に相談することもあります。
「こういう原因があるかもしれないね」「やっていることは間違っていないから、これも試してみたら?」といった客観的なアドバイスをもらえるので、とても助かっています。
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次期店長候補に
湘南モールフィル店 本部長の酒井からも「次は増田が店長になれ!」と言われています。
だからこそ、今の目標は店長になることです。
そのためには宅建の取得が必要ですし、会社への貢献や売上、スタッフからの信頼も大切になります。
酒井は、入社当時の直属の上司です。湘南モールフィル店の店長に昇格するときに、「店舗の売上を上げたいから、増田も一緒に来てほしい!」と声をかけてもらいました。
そこから一緒に店舗を盛り上げていき、最終的に目標だった「店舗センチュリオン」も受賞することができたんです。
「酒井がいるから富士ハウジングで働いている」と言っても過言ではないくらいです。本当に感謝しています。
自分が店長になったら、楽しい職場にしていきたいですね。やるときはやる、ふざけるときはふざける。
そんな店舗にして、朝起きたら「さあ仕事行くぞ!」と思えるような職場にしたいですね。
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新人でも売上をつくれる仕組み
入社を考えている方の中には、「不動産のことがまったく分からない」と不安に感じている人もいるかもしれません。
私自身も同じ状態でした。
だから、この道を通ってきた先輩として言えるのは、まずはお客様とのアポイント獲得に専念すれば大丈夫、ということです。
その後の進め方や提案方法、準備する資料などは、実際の仕事を通して教えていくので、自然と身につきます。
富士ハウジングでは、新人でも売上をつくれる仕組みがあります。
というのも、新人が契約すると、新人のサポートに入った人に売上が分配されるルールがあるんです。
たとえば、新人が自分でアポイントを取れたら売上の7割、契約書まで作れるようになると8割、最後の契約時のみサポートが入る場合は9割、という感じです。
店舗ごとに割合は異なりますが、できる仕事が増えれば割合も上がっていきます。
新人でも成果を出せる仕組みになっているので、未経験でも心配はいりません。
それにサポートの人に売上が分配されるから、気兼ねなくサポートを頼めますよ(笑)。
やる気次第で、給与も役職も上がります。
本当に楽しい会社なので、ぜひ一緒に働きましょう! -
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