パーソナルトレーナから転身。成果と報酬が連動する不動産営業の魅力。 | 藤沢の不動産のことならセンチュリー21富士ハウジング
社員インタビュー
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スポーツの世界から不動産業界へ転身した理由
私はずっと野球をしていて、プロ野球選手になるのが夢だったんです。
野球以外でハマったのが筋トレでしたね。ボディビルもやっていたこともあり、パーソナルトレーナーを目指していました。
当時はパーソナルトレーナーとしての経験も実績もなかったのですが、いろいろなジムに「働かせてください!」と直談判しました。今思えば、かなり無鉄砲でしたね(笑)
雇ってもらえたジムで、まずは3ヶ月アルバイトとして働きながらトレーナーの資格を取得したんです。
その後、正社員として採用していただきました。
3年後には店長を任せてもらい、4年ほど務めましたね。部下は10数名はいたと思います。
ただ、フィットネスジムは店舗数が多くて、とても価格競争が激しい業界なんです。
どうしても安い方向へと流れてしまうので、トレーナーの賃金も決して高いとは言えませんでした。
稼げるのは、インフルエンサーのような知名度があるごく一部のトレーナーだけなんですよ。
パーソナルトレーニングは1時間単位です。1日に担当できるのは多くても12〜13人ほどになります。
1日の半分を働いているような状態ですが、給与面では限界を感じるようになってきました。
プロ野球選手くらいの収入がある仕事って何だろう……と考えていたとき、知人から「デベロッパーはプロ野球選手より稼げる」と聞いたんです。
それで「家を売れば稼げるんだ!」って、かなり安直な考えで不動産業界の就職活動を始めましたね(笑)。
どの会社の面接でも、真っ先に給与について質問してみました。
でも、具体的に給与の説明をしてくれたのは富士ハウジングだけだったんです。
誠実な返答に好感を感じて、ここだ!と入社を決めたんです。
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人生で一度の買い物。自分から買ってもらえないのでは?という不安
営業の経験がまったくなかったことですかね。
何千万円、何億円のものを「いいですよ」と自分から買っていただけるのだろうか、と自信が持てなかったんです。
でも入社当時、茅ヶ崎の店舗に配属されて、店長や上司が半年ほどずっとサポートしてくれたんです。
その時に上司の営業に同行することがあって、「こういう流れで購入していただけるんだ」とはっきり見えてきたので、不安は解消されました。
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お子様と遊んでいたら初受注が実現
初受注は入社2ヶ月目でしたね。
ただ正直に言うと、私はお客様のお子様とずっと遊んでいただけなんです(笑)。
契約に関することは、ほとんど上司が進めてくれて、気がついたら契約が決まっていました。
きっと私がお子様と遊んでいるうちに、上司がお客様に資金計画などの説明をしっかり進めてくれていたのだと思います。
その後はありがたいことに、毎月契約を獲得することができています。
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上司のサポートがあったから獲得できた新人賞
「セールスラリー新人賞」とは、神奈川県内のセンチュリー21の加盟店の中で、入社して1年未満で不動産業界未経験者を対象とした賞なんです。
最初はずっと売上が2位だったんですが、1位の方が実は経験者だったことが判明したんです。
それで順位が繰り上がって、新人賞をいただくことができました。
この賞は、決して一人で取ったものではありません。
店長や上司のサポートがあったからこそ受賞できたと思っています。本当に感謝しています。
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富士ハウジングでは透明性の高い報酬体系
前職では、自分が獲得した売上が評価に影響しない制度でした。
でも富士ハウジングは歩合制なんです。
ベースの給与はありますが、売り上げた分はちゃんと給与に追加してもらえます。
数字でしっかり評価してくれるところが好きですね。
やればやるだけ給与に反映されるので、たくさん稼ぎたい私は「もっと会社に貢献しよう!」という気持ちが自然と湧いてきます。
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父から受けたものを自分の子供に送るために稼ぎたい
とにかく稼ぐことです!
未経験でも努力次第で年収1,000万円を目指せることを、自分自身で体現したいですね。
ただ、私は車や時計、ブランドの服にもまったく興味がありません。
何かを買うために稼ぎたいわけではないんです。
というのも、私の父は大手自動車メーカーに勤めていましたが、組織で働くことがあまり向いてなかったみたいです。
現在は自営で飲食店を経営していて、ずっとお店の厨房に立っていますよ。
店を続ける上で大変なこともあったとは思うんですが、父は私が子どもの頃から何不自由なく育ててくれたんです。
欲しいものは買ってくれましたし、行きたい場所にも連れて行ってくれました。
子どもの時は分からなかったけど、自己犠牲でやってくれてたんだなと。
大人になると、お金の大変さが分かります。
普段は言わないけど父を尊敬しています。
いつか結婚して子どもを持ったら、父がしてくれたように不自由のない環境で育ててあげたい。
そのために、お金を稼いでおきたいんです。
将来的にはマネジメントにも携わり、人材育成にも力を入れていきたいですね。
いずれ部下も持ったら、前職のパーソナルトレーナー兼店長だった頃の経験を活かして、部下の目標に合わせたサポートをしていきたいと思っています。 -
未経験で成果を出すために必要なことは
どの会社でも言えると思いますが営業は「やる気」がすべて!
ただ私が考える「やる気」はモチベーションで動くことではなく、習慣化することです。
野球を長くやっていたこともあり、素振りをするように「やる気」も習慣化できると思っています。
たとえば、私は自分の意志で、始業時間の1時間前には会社に来ることをルーティンにしています。
早く出社することで「やる気」も自然に湧いてきて、お客様の希望エリアで新しい物件があれば情報をお送りするなど、スピード感を持って仕事をしています。
これは最初に配属された茅ケ崎店の店長から教わったことです。
現在は湘南モールフィル店の本部長のもとで仕事をしています。
本部長には「お客様が言っていることがすべてではない。言葉にしていない本当の想いも見ないとね」ということを教えてもらいました。
そのため、お客様とお話をしていて言葉の奥のある気持ちを感じ取ったときは、「違ったらすみません。本当はこう思われていませんか?」と率直にお聞きするようにしています。
今はAIも発展しているので情報が集めやすく、お客様も営業も探り合いの状況が起こることがあります。
だから、こちらからお客様の真意を知るための行動をとることで、お客様が本当に求めている物件をご提案できるのだと思います。
また、AIができないこととして、地元ならではの暗黙のルールなどを伝えることが営業としての価値になると考えています。
私のように未経験でも上司や先輩が丁寧に教えてくれる環境が富士ハウジングにはあります。
やる気さえあれば成長して成果を出せる環境なので、ぜひ一度その雰囲気を味わってみてください。
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