結婚・出産を経ても、キャリアは続けられる。富士ハウジングで叶えた働き方 | 藤沢の不動産のことならセンチュリー21富士ハウジング
社員インタビュー
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バスガイドから不動産営業へ。未経験でも飛び込めた理由
子どもの頃は、お天気キャスターになって台風中継をするのが夢でした(笑)。
中学の修学旅行で京都・奈良に行ったときに、私たちのクラスを担当してくれた若いバスガイドさんがとっても魅力的で、「お天気キャスターではなくて、バスガイドもいいかも」と思ったんです。
そこで高校卒業後は、地元から通える観光バス会社に就職しました。
仕事自体は本当に楽しく、いろんな場所に行かせてもらいましたね。
最初は神奈川や東京からはじまり、少しずつ担当エリアが広がっていき、一番遠いところでは伊勢神宮まで行ったことがあります。
ただ、遠くへ行けば行くほど、思ったほど収入につながらないことが分かったんです。
お客様はご高齢の方が多く、宿泊を伴う場合でも早めにホテルにチェックインされます。
仕事はそこで終わるので、泊まり勤務でも結局は定時なんですよね。
バスガイドという仕事は、結婚して子どもが生まれたあとも続けるのは難しいな、と感じていました。
それに、できて当たり前になると、だんだん誰にも褒められなくなるんですよね。
バスで行けるところはほとんど行き尽くした、と感じた25歳の頃に転職を決意しました。
次は、歩合制の仕事がしたいと思っていたんです。
だって、褒められなくてもお給料が増えれば納得できますからね(笑)。
あと当時は私服がギャルっぽかったので(笑)、スーツか制服で働けて、車通勤ができる仕事を探した結果、不動産営業にたどり着いたんです。
実は、美容関係やレンタカーの会社から内定をいただいていました。
でも、もともと家の間取りを見るのが好きで「不動産業が一番面白そうだな」と思っていました。
「営業は向いていると思うよ」という友人の言葉にも、背中を押されましたね。
地元が大好きだから、家から通える環境にも魅力を感じ、富士ハウジングに入社を決めました。
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鋼のメンタルの原点。バスガイド時代に身についた対応力
未経験で賃貸営業を始めましたが、あまり不安は感じなかったですね。
プライベートでは心配性なのですが、仕事に関してはバスガイドで鍛えた“鋼のメンタル”があるので、「なんとかなる」と思っていました。
バスには、本当にいろんなお客様がいらっしゃるんです。
なかには失礼なお客様もいましたが、運転手さんは運転中なので助けてはくれません。
すべて、自分で対応しなければいけないんです。
その経験があったので、多少のことは動じなくなりましたね。
ただ、バスガイドの仕事は決められたコースを回るのが基本で、営業の経験もなかったので、「売上が上がらなかったらどうしよう」という不安は少しありましたね。
でも、先輩のフォローもあり、幸いにもあっという間に売上をつくることができました(笑)。
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幻のスピード初受注
初受注のお客様は、年金暮らしのおばあちゃんでした。
いくつか物件をご案内した中で、そのうちのひとつを「ここがいいわ」と即決していただいたんです。
入社1週間での初受注だったので、周りからも「早い!」とすごくビックリされましたね(笑)
ただ、その後キャンセルになってしまったんです。
お客様はご自宅を売却して賃貸に住み替える予定だったんですが、息子さんに反対されてしまったようで、引っ越し自体がなくなってしまったんです。
初案内、初申し込みはキャンセルとなり契約にはつながりませんでした。だからこそ、今でもよく覚えています。
当時は初めての経験だったので、先輩に「キャンセルがあるなら、先に教えてくださいよ~!」と怒った記憶があります(笑)。
でも、その経験のおかげで「契約にはキャンセルもある」ということを身をもって知ることができました。
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例がなくても復帰できた。産休・時短勤務で感じた会社の支え
入社して10年以上が経ち、すっかりベテランになっちゃいましたね。
若手からは「姉御」と呼ばれてます(笑)。
気づけば長く働いていますが、その間に1年ほど産休をいただいています。
出産後に復帰した女性社員は、私が初めてなんです。
前例がなかったこともあり、復帰前には社長が働き方について面談をしてくれました。
「勤務時間は何時までがいい?」と希望を聞いてもらえたことが、とてもありがたかったですね。
15時半や16時までという選択肢もあったんですが、できるだけしっかり働きたくて、保育園のお迎えに間に合うギリギリの17時までにしてもらいました。
この17時という勤務時間は、あくまで私自身の希望です。
なので、これから時短で働きたい方も、きちんと自分の希望を伝えれば大丈夫だと思います。
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子どもの急な発熱にも対応できる。子育てと両立しやすい職場環境
今は子どもが小学生なので、朝は見送ってから出社しています。
でも、保育園に通っていた頃は急に熱を出すことも多く、迎えに行かなければならない日もよくありました。
そんなときでも、お客様の予定があれば代わりに対応してくれる人がいるんです。
朝に「今日は休みます」と連絡すれば、きちんと休ませてもらえる環境でした。
妊娠中もみんな体調を気遣ってくれて、「つらかったら休みな」と声をかけてもらいました。
出産のときも一緒に喜んでくれて、お祝いまでいただいて、復帰も楽しみに待っていてくれたのがうれしかったですね。
子育てしながら働く環境としては、本当にありがたい会社だと思っています。
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社員旅行も高参加率。人間関係の良さが働きやすさにつながっている
社員同士の仲は、とても良いですね。
私は元バスガイドということもあって、社員旅行の幹事を担当しています。みんな社員旅行が大好きで参加率も高いんですよ(笑)
特に、藤沢店の芳賀が入社した3〜4年ほど前から、会社の雰囲気がさらに良くなったと感じています。芳賀を含めた数人のムードメーカーが盛り上げてくれるんですよ。
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「工藤さんみたいに働きたい」と思われる存在を目指して
今は賃貸事業部が一人だけなので、誰かに入ってきてほしいですね。
私が新人の頃にかわいがってくれた先輩みたいに、尊敬される存在になりたいと思っています。
子育てをしながら働く姿もそうですが、年上であっても謙虚な姿勢を忘れず、「工藤さんみたいに働きたい」と思ってもらえたらうれしいです。
個人としては、神奈川県のセールスランキングで春・秋ともに入賞を続けていて、出産前に1度だけ逃しました。
でも、一番うれしかったのは、賃貸仲介の売上で「店舗部門第1位」を受賞できたことです。
これから仲間が増えたら、もう一度みんなで1位を目指していきたいですね。
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がんばった分だけ結果が返ってくる。富士ハウジングで働く魅力
富士ハウジングは、とても楽しい会社です。
営業職なので、もちろん大変なことやつらいこともあります。
でも、やった分だけきちんと結果が返ってくるところが、この仕事の一番良いところだと思います。
一生懸命な人には先輩も応援してくれますし、しっかりフォローもしてくれます。成長させてくれる環境があると思います。
がむしゃらに頑張りたいと思っている方にとって、きっと応えてくれる会社です。ぜひ、一緒に働けたらうれしいです!
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